2026年は変化の年
どうもこんにちは!
新年の始まりである立春を迎えた2026年!
これまでの選挙とは、違う雰囲気がある衆議院選挙があったり、指数関数的にAIが劇的に向上し続いてたりと何か激動なことが起こりそうな2026年。
今までの常識が少しづつ変化していることは間違いないでしょう。戸惑いに駆られて、目先の安心感に手を出しがちになることもあるかもしれません。
でもそこで一度踏みとどまり、自分自身を見つめてみてください。変化が起こる時は、多少の痛みが伴います。そこから逃げずに自分の立場を見つめ直すことで新しい扉が開かれるものです。
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自分で何か行動を起こして実りのある年にしていきたいですね。些細な事でも構いません。習慣を変えたり、勉強に励んだり、何でも良いので行動を起こすことです。
そんな中、私自身が起こした行動の一つで、見直したことがあります‥‥‥それは食事の際の咀嚼の回数を増やしたことです。
昔から食事が早く、噛まずに飲み込むことがほとんどでした。時間に追われることが多かったせいもありますが、よく噛む習慣がありませんでした。
咀嚼の回数を増やすことで得られること
まず消化の面では、よく噛むことで食べ物が細かく砕かれ、唾液と十分に混ざり合います。唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼがデンプンの分解を始めるため、胃腸への負担が軽減され、栄養の吸収効率も高まります。
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満腹感の調節にも大きな効果があります。ゆっくりよく噛んで食べることで、脳の満腹中枢が刺激されるまでに時間的な余裕が生まれ、適量で満足感を得られるようになります。これは食べ過ぎの予防や体重管理につながります。
口腔内の健康維持にも役立ちます。咀嚼によって唾液の分泌が促進されると、口の中が洗浄され、虫歯や歯周病の予防効果が期待できます。また、顎や口周りの筋肉を使うことで、顔の筋肉が鍛えられ、たるみの予防にもなります。
さらに、よく噛むことは脳への刺激にもなります。咀嚼運動によって脳への血流が増加し、記憶力や集中力の向上につながるという研究結果も報告されています。特に高齢者では認知機能の維持に役立つ可能性が指摘されています。
食事をよく噛むことは、単純ながら健康に多面的な恩恵をもたらす習慣といえるでしょう。
実感として起こったこと
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まず、食事を過剰に摂取する機会が減りました、先ほども申し上げた通り咀嚼を増やしたことで、満腹中枢が上手く刺激してくれたことで満腹感が得られました。
そして胃もたれ感‥…これが本当に減りました!これほどまでに違うのかというくらい身体に軽さが生まれましたwwwww
いかに今までが上手く消化されていなかったのかを思い知らされたことか・・・・。
あとは食後の睡魔も減ったことです。どうしても仕事柄、車の運転がメインなので睡魔が襲ってくると、とにかく辛かったです。酷いときは仕方なく仮眠していましたが、←これはこれでスッキリします!
仮眠を取る機会も減りましたので、時間の有効活用がより洗練されたことで帰宅時間が早くなり、結果プライベート時間が地味に増えたことは良い結果です。
イライラする機会が減った!?‥…具体的には、客観的に物事を眺めながら待つことができるようになったことです。咀嚼との因果関係は不明ですが、脳への血流促進が引き起こした結果かもしれません。
よく噛むことは、実感できる効果も多方面に及ぼしてくれるものです。
小さな習慣の積み重ねが世界を変えるものだと信じています!!!




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