ストレスからの脱却 内面を見つめ直す

豊かな人生は健康から

ストレスの溜まりやすい季節が到来して参りました‥‥‥💦

暖かくなれば花粉は舞うし、寒くなると乾燥の影響でウィルスにかかりやすくなるという、何だか意図的に体調を崩しやすくして薬を処方させるための陰謀なのではないかと思うくらいどっちつかずの身体の状態が続く日々です。

特に私個人では、花粉によるくしゃみがひどいです!!!!

本当に辛いです😢

一度くしゃみがはじまると止まりません・・・・・・ティッシュペーパーが本当に必須です🤧

花粉の影響による体調不良は、二次災害的な部分も含めると、甚大なものになるではないでしょうか。

後は、寒暖差の影響でなんとなく身体がだるくなるのもこの時期の特徴です。

自律神経が乱れやすく、感情の起伏が激しくなりやすいので明確な理由もなくイライラしたり、気分が極端に下がる傾向がみられます。他人からは、見た目では、不調状態を理解されにくいので厄介です‥‥‥

そんな困難な毎日に立ち向かうためにも、自分で行なえる体調を整え、ストレスから脱却する方法を身に付け、実践していきたいですね!

身体をトレーニングで鍛えるか、食事管理をしっかり行なうか‥…睡眠時間をしっかり確保するか、、、、様々な方法があります。

他に、どんな対処法があるのか‥‥…今回はすぐに実践可能な方法を紹介していきます。

難しい本を読んでみる!

現在の自分の立ち位置とあまり関係のない、もしくは興味があまりない本を読んでみましょう!文系関連の仕事に携わっている方であれば、理系関連の本を読む。その逆もしかり‥‥…そして読書の時間は短く、でも継続してください。

最初は眠くなったり、意味が分からなくても構いません。大事なのは続けることです。できれば何か新たな知識が得られるのでは!・・・・みたいな期待もせずになんとなくな感じで実践してください。

【こちらもどうぞ!!!】

眠くなったら寝てよいし、でも最低1ページ読む・・・・・。

最初は、退屈だと思いますが、3週間経つと、脳の思考回路が以前のルーティン化ものから変化を遂げてくれます。乱れた自律神経が徐々に整い、感情の起伏の幅が少なくなってきます。

これ実は、私自身の経験談で、以前の職場でかなりのストレスを強いられた際に現実逃避の気持ちもあったせいか、お経をなんとなく読んでました。もちろん意味なんか理解できなく、そもそも理解しようとも思わず、ただ読んでました。

でも読み続けるうちに不思議と気持ちが少しずつ、気持ちが落ち着くようになったことを覚えています。

何故なのかは分かりませんが、読み続けると頭の中がなんとなく冴えてくるような感じがしたのです。

情報多々の現代社会では、余計な情報で精神状態を錯乱される場面があり、一呼吸入れて落ち着かせる機会が少なくなってきています。

気合もなく、期待もせずに読書したことで、なにかしらの脳の反応が起きます。それは、無に近い状態を作りだし、【セロトニン】という脳内物質のホルモンが分泌されることでリラックス状態をもたらします。

【こちらもどうぞ!!!】

気軽に運動‥‥蹲踞してみる!!

花粉が酷い!身体はだるい!気分が乗らない!!嗚呼ストレスが溜まる(# ゚Д゚)

そんな状態の時に『さあ!!運動して気分をスッキリさせよう』なんて言われても大半の人をやらないと思いますwwwwwwww

そんな時これだけを実践してください!!!

その名も‥‥…‥‥‥‥‥

蹲踞の姿勢!!!!

蹲踞ってこれです→

かかとを上げてしゃがむ姿勢で背筋を伸ばす。丹田(下腹部)に負荷をかけることを心掛ける。

最初10秒。慣れてきたら1分。

毎日行なう。

蹲踞の効果

  • 骨盤の歪み矯正
  • 股関節の柔軟性向上
  • 下半身の強化(同時にむくみ解消による美脚効果)
  • 尿漏れ防止

などが挙げられます!!!私も毎日実践していますが、程よく下半身全体に効いているので、翌日に下半身がだるくなることも少ないですし、自宅で気軽に行なえます。

ただ蹲踞をしていて一番の効果を感じるのは、精神の安定ですね。心が落ち着き、集中力が向上してくる。

蹲踞による下半身全体の血流促進が、心拍数を適度に上げることで起きる現象かもしれません。実際のところは分かりませんが、言えることは、精神が安定するという効果は、確かにあります。

心臓→感情のコントロール

感情は心臓から伝わってくると言われています。心拍数の安定は、感情の安定に繋がるのかもしれませんね。

無音の空間を短時間でもいいから作る

雑音に囲まれて毎日を過ごしているからこそ、無音の空間は大事になってきます。無音の空間で自然に流れている音を聴きながら目を瞑る。

特に日本人は、自然界で溢れている音【風の音、虫の鳴き声、水しぶきの音、】を意味のある音として左脳で受け止める特性を持っています。

自然界に溢れている音は20khzを超える超音波が含まれており、心を安らげる効果があると言われています。

季節の移ろいや情緒を感じ取れるからこそ、日本人が作る古来の和歌や歌の歌詞には、四季の情緒に対して言語化できるものが多いと言われています。

身体の整えは、精神状態からの見直しがとても重要です。短時間でも良いから文明社会から離れて、無音の空間に身を委ねてみましょう。

それは心を整え、宇宙からの周波数を受け取り、本来自分がするべきことは何かを問てくれるようになります。

まとめ:見えないものを見つめよう

以上、私が実践した中で、実感したストレスからの脱却法をお伝えしてきました。

今回は、内面から整える内容ですが、内面の乱れは、ケガ、病気、無気力の元となるものです。現代人はどうしても目に見えるものばかりを信じ、見えない内面へのケアは後回しにしがちなので、理解不能な体調不良が生じた際、薬だけに頼る癖がついてしまっています。

本来、人間は自己治癒力が備わっております。そのためには薬を処方する前に今一度、自分を見つめ直してみてください。ストレスからの脱却は、内面の中に隠されているのです。

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