不調を受け入れることは成長への道程!

豊かな人生は健康から

突然ですが、ふんわりとした身体の不調が続いたりすることはありますか。身体が重く感じたり、やる気が起きない‥…ボーっとしたくなる‥‥‥。昨日飲みすぎたり、食べ過ぎたりしたわけでもないのに、なんとなく漂う虚無感といえばよいでしょうか。

特にワクワクするような事もなく、かと言って明確な不安をあおるような事もなく、芥川龍之介の【ただぼんやりとした不安】のような状態が継続している感じがある。

それは、自分の気合が足りないからなのか。それともダラけてたり、怠けたりしているせいなのか。

もちろん、そんなことはありません。それはあなたが今まで当たり前と思っていた世界観に対しての疑問が芽生えてきている証です。自分の中の思考や哲学への捉え方が変化している証拠なのかもしれません。

親や先生、友達、同僚、近所付き合いの人達と何気なく交わしていた楽しい会話や行動、考え方。今までは何も疑問を抱かずに笑いあってた出来事に対しての見方が劇的に変わっていきます。

今までに味わったことのない心の置き所や捉え方が生じる場面が増えてくるかと思いますが、それは、あなたの知恵が網のように広がる好機と言えるでしょう。

人生の転機が訪れる時は、なにかしらの大きな変化が身の回りに起き始まるものなのです。

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それは、今まで共感できた事ができなくなったり、下らないことで笑い合えたことが笑えなくなったりと多少の孤独感が押し寄せてくることがあります。

孤独でいると寂しさや身体の不調を感じてしまい、どうしても人と群れたくなり、そこで話す内容に無理に共感したり、付き合おうとしてしまいがちになります。

別に人と群れて、共感し合うことが悪いわけではありません。ただ、その中身が他人への攻撃や誹謗中傷が主になってしまうと話は別です。

実際、人と共感する内容って他人への誹謗中傷の場合が多いのではないかと思います。

他人の文句を言っている時は、溜飲が下がるので一時的に気持ちいい感じになるかもしれませんが、得になることはありません。むしろ、周波数が乱れ、自分の運が離れてしまうと言われています。

そんなときは、多少辛く感じても一歩引いてみたり、無駄に人と群れる事を避けてみて下さい。

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三週間過ぎてくるあたりで、今まで感じていた不調が徐々に浄化されるようになり、感情のコントロール、自己を俯瞰して観察できるようになっていきます。

ここまでくると、孤独を楽しめるようになり、あなた自身の人間性の変化が現れるようになり、他人の目からは、今までと違うあなたが映るようになります。

あなたとの接し方が不思議と安心を与え、不思議な魅力に引かれるような感覚になり、人目に置く存在として認識されていきます。

不調は決して悪いものではありません。むしろ、成長する好機だと捉えてみて下さい。

でも本当に不調の場合もあるので、その時は無理をしないでゆっくり休んで下さいwwwww

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