今まで信じていたことが作られた幻想かも????

豊かな人生は健康から

どうも、こんにちは!

本当に本当に寒くなって参りました。ネクタイするのが嫌にする夏とは打って変わってネクタイが防寒になってきた季節がついに到来してきました。

世の中は、高市政権が発足してから色々なことが変わってきましたね。外交関連、ガソリン代、露骨な偏狭報道、連立政権離脱などなど‥…総理大臣が変わるだけでこんなに違うんだなとつくつく思います。

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私事でいえば、最近(というかここ数年)、心境の変化が色々ありました。

こんな心境の変化

それは、様々な事実や真実を知れば知るほど、過去に習った内容の歴史の出来事や偉人達の印象が180度変わってしまったり、友達との付き合い方が疎遠になる道を選んでしまう気持ちになったり、身近な大人たちの意見を鵜呑みに出来なくなってしまったりと、そんなことが起きているということです。

具体的には記載しませんが、歴史でいえば(主に近代史)、明治維新、大東亜戦争、戦後の日本復興、などは、今考えると、学校やテレビ、本や新聞で知り得た内容だと勧善懲悪の概念が強く色づいたものばかりでした。

友達付き合いにしても、皆所帯を持つことで、独身の頃のように稼いだお金を自分の為に使い、世の中の動向に対してもそんなに深く着目せずに過ごす機会があったあの頃とは打って変わって、制限が強いられることが多くなってきた今日において、話す内容もなんだか世の中の常識に沿ったマニュアル化した内容が多くなってきました。

歳を重ねれば物事が変化していくので、愚痴や苦労話が多くなっていくことは、しょうがないことですし、決して悪いことではないと思っています。

ですが、話の内容が昔からの常識や固定概念から抜け出せないものばかりで、個人的な意見になってしまいますが、一緒にいて有意義に感じることが少なく、自結果、積極的に付き合うことをしなくなり、疎遠になりがちに…そんな感じです。

会社という組織にいれば、どうしても話題は、社内の人間関係、売上成績や新しい仕事を獲得した内容が主になっています。

それはそれで為に成る情報が得られたりするので嫌いではないですが、個人としては、そんな枠組みを超えた【本来の生き方とかこんな思想がなどの』話題の提供をお互いができるような人が身近に一人でもいればな…なんてふと思うことがあります。

飲む機会があってもどうしても話題は仕事内容ばかりになってしまうので、以前のように率先して参加することがなくなってきました。

昔のように手放しで楽しめなくなっている!??

ここ最近は、ほとんどテレビは見ていませんが、幼少期はかなりのテレビっ子で、バラエティーからドラマ、スポーツ中継とあらゆるジャンルにハマっていました!

今思えば、何も考えずに見ていましたし、好きな芸能人やスポーツ選手もはっきりいて、テレビが人生の娯楽であり、少なからず自分の人生に影響を与えていました。

ドラマやスポーツの感動の場面には、感情移入をしてみていたことは、はっきり記憶しています。もちろん今でも感情移入することはありますが、ただ以前と違うのは、現実という背景をセットで考えてしまう思考へと変化したことです。

一歩下がった立ち位置でみることで、背景に潜んでいるスポンサーや大人の事情などの利害関連が垣間見えることが増えてしまい、以前のような感情移入することが無くなってきました。

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それが良いことなのか、悪いことなのかは、分かりません。

ただ昔のように手放しで喜ぶことが無くなってきたということです。

まとめ:どうでもよいことがみえてきた!??

前向きに考えると、これらの心境の変化は、人生において、実はどうでもいいことがだんだん見えてきた兆候なのかもしれません。

昔の常識は実は、一部の人のための都合の良い習慣への洗脳‥…なんて思う事があります。

なんとなくですが、無理して他人に合わせたり、繕う機会が減っている感じがします。それも意識するのでなく、無意識に行なっている自分。

様々な情報発信や人との出会いを通じて、だんだんと本来の幸せな生き方への道しるべがみえてきた。そんな感じがする昨今です。

とはいっても色々経験していく中で葛藤だったり、迷いが生じる事も多々ありますが、芯の部分で譲れない何かが芽生え始めている今は、以前よりも人生が少し充実してきた気がします。

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