遂に夏が到来!!☀
どうもこんにちは!
本格的な猛暑の到来ですね💦
『去年よりも暑い!!!!』なんてセリフを毎年呟いてるかもと思いながら、綴っています。外に出ただけで身体全体から汗が噴き出て、べたべたして、意識がもうろうとしがちで、夏好きの私でさえも今年の暑さは若干の戸惑を感じます💦
夏の暑さを楽しむためにも体調は常に良好を維持したいところですね。
- 水分をまめに摂取する
- 休憩をしっかり取る
- 身体を涼しむ
- 食事をしっかり取る
- 適度に汗をかく
大事な事はこれらを怠らないようにする事です。自分が思っているよりも体力の消耗が激しく、限界を超えてしまうと意識がもうろうとして倒れてしまう事もあります。
夏の時期の太陽!!
猛暑による被害事項がニュースで取り上げる事が多いですが、メリットも存在します!
一年で一番の活発の時期である太陽をうまく活用すると、太陽光から得られる健康メリットは色々存在します!ただ、真夏は紫外線も熱も強いので「上手な浴び方」がポイントです。
具体的に紹介します。
1. 朝の日光浴でビタミンD合成
ビタミンDと言えば骨の健康維持には欠かせません。骨の健康は身体のパフォーマンスに直結する大事な要素になります。
また気温の寒暖差や高湿度による体調不良が原因で、夏風邪をこじらしてしまいがちな夏の時期は、気分の安定と免疫向上がカギとなります。
【ビタミンD】【気分の安定】【免疫向上】これらを高める為に必要な事
そう‥…日光浴です!!!!
夏の太陽は活発の時期であり、日光浴をするにはもってこいです。
- タイミング:午前7〜9時頃がおすすめ。紫外線が比較的穏やかで、日焼けや熱中症のリスクを抑えつつビタミンDを作れます。
- 時間:顔や腕など肌の一部を15〜20分程度露出すれば十分。長時間である必要はありません。
2. 体内時計(サーカディアンリズム)のリセット
起床後すぐに太陽光を浴びると、脳内でセロトニンの分泌が促されます。脳内のセロトニンの分泌は、起床後の気分を上げる効果があり、余計なネガティブの思考に陥ることがなくなります。
朝はすべての始まりを意味します。朝の時間をいかに過ごすかが、その日を楽しくする要因にもなってきます。
そして日光浴には、夜のメラトニン分泌のタイミングも整得る効果もあります。『眠りが浅い』『寝つきが悪い』それらの要因はメラトニンの分泌不足が挙げられます!!!
【人生の三分の一は睡眠が占めている】というデータは、睡眠がいかに人生を左右するかの表れでもあるのです。
起床後、太陽光を浴びる→セロトニン、メラトニンの分泌→活動の活性化と深い睡眠への導き
結果として寝つきが良くなり、睡眠の質が上がり、体調は良好という報告があります。
ただ、世の中には夜勤、朝は休息という通常の流れと逆の生活をしている方がおり、その方達のおかげで社会が潤滑に動いていることを考えると、『起床後に朝日を浴びて身体を整えよう!!!』なんて公に言いづらい面はあります。
これに関しては、本当に感謝です。しか言えません!!!!
また、曇りの日でも屋外の光は室内照明よりずっと強いので、カーテンを開けて朝食をとるだけでも効果があります。
3. 猛暑を避け、朝や夕方の涼しい時間帯での日光浴で気分の向上!
高温に多湿‥‥‥日本の夏は、はっきり言って快適、意欲をそぎ落とすほどの殺人級の暑さです。特に日中の時間帯の活動は、極度の体調不良を引き起こしてしまうほどに危険な行為です。
脳内のセロトニン分泌を促し、気分の落ち込みを軽減する働きがあると言われている日光浴。日中での日光浴は危険。であれば・・・・・・朝や夕方の涼しい時間を選択するというのが最適になります。(ただ、最近の傾向は朝や夕方でも猛暑の場合もある)
猛暑を避け軽く外に出るだけで、気分転換にもなります。
4. 温熱効果を利用した血行促進
夏の日の運動は危険であるという報道ばかりですが、工夫をすることで利点へと変わります。夏は暑いのが当たり前‥‥‥夏の暑さに身を預け、身体を夏仕様に変化することで、体力が身に付き、自力の向上によってパフォーマンスが上がります!!!!
例えば,
強い直射日光でなくても、木陰や日陰での「じんわりした暖かさ」。そういった場所の中に身を委ねるのです。熱中症の危険は避けられるし、何より血管を広げ血流を良くする効果があります。
また、
肩や腰など凝りやすい部分を軽く温めるイメージで、涼しい時間帯の屋外活動(散歩など)を取り入れると良いでしょう。
夏を楽しむ!!!
猛暑なので、長時間、空調が効いている部屋に身を置く‥‥‥まあ当然といえば当然の行動ですが、それだともったいないです。というのが私の考えです。
せっかくなら外に出かけ、海なり山なりに出向き、自然を感じながら身体を動かして今自分がここに生きている奇跡を感じて下さい!!!!
短い期間の夏の季節を楽しみながら、身体を鍛えて、体力を身に付けて今この瞬間を気持ちよく過ごしたいものです。

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